このたび、予約台帳の以下の機能をアップデートしました。
【1】お客様による予約変更に期限を設定できるようになりました
【2】予約内容の変更履歴が確認できるようになりました
詳細は以下をご確認ください。
【1】お客様による予約変更に期限を設定できるようになりました
■ 概要
AutoReserveからの予約に対し、「予約受付終了」のタイミングにあわせて、お客様による予約変更操作に期限を設けることができるようになりました。
これにより、たとえば来店直前の変更対応を避けたい場合などにご活用いただけます。
・変更期限は、AutoReserveでの予約時とお客様側の予約詳細画面の両方で確認できます
・期限を過ぎると、お客様による予約人数や日時の変更はできなくなります
■ Respoでの設定方法
1. 「設定」>「コース」を開き、変更期限を設定したいコースを選択します。
2. 「予約」>「予約受付終了」項目で、「予約受付終了後の変更を不可にする」にチェックを入れると、変更期限を有効にすることができます。
チェックを入れたら、「更新する」ボタンを押して保存してください。
※コースの予約受付終了の日時設定についてはこちら
3. コースの予約受付終了の方法で「営業時間に従う」を選択している場合は、営業時間設定の「予約受付終了」の日時通りに変更期限も設定されます。
コースに紐づいている営業時間設定もあわせて見直しましょう。
※営業時間の予約受付終了の日時設定についてはこちら
■ AutoReserveでの表示・操作
1. AutoReserveでお客様が予約するとき、該当のコースを選択して予約情報の入力画面へ進むと、以下のように「予約変更期限」についての項目が表示されます。
2. 予約成立後も、予約詳細画面で変更期限を確認することができます。
3. 変更期限を過ぎた場合、「予約の変更」ボタンが押せなくなり、変更期限についての注釈が表示されます。
【2】予約内容の変更履歴が確認できるようになりました
■ 概要
店舗側で行った予約変更の内容が、予約詳細画面に変更履歴として記録されるようになりました。
これにより、誰が・いつ・どの内容を変更したかがすぐに確認できます。
■ 表示される項目
・変更者
予約担当者の機能を有効にしている場合、予約の変更をした担当者名も残すことができます。
予約担当者機能が無効の場合は「 - 」(未記載)表示になります。
※予約担当者の設定についてはこちら
→ 予約担当者の設定
・内容
変更を行った内容に沿って、項目と詳細(変更前→変更後)が表示されます。
表示される内容は以下の通りです。
- 予約日時の変更
- 予約人数の変更
- テーブルの変更
- お客様の変更
- メモの変更
- コースの変更
- 予約ステータスの変更
- アレルギーの変更
- 予約のキャンセル
- キャンセルした予約の復活
・変更日時
変更操作を行った日時の履歴が残ります。
上に行くほど最新の履歴です。
最新の更新日時は、右上の「最終更新日」にも記載されます。
これらの機能により、ネット予約の管理や運用がよりスムーズになります。
予約対応の効率化・トラブル防止にもお役立ていただけますので、ぜひご活用ください。