Respoは、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド会計」(以下、マネーフォワード)と連携することができます。
※連携方法についてはこちら → 【マネーフォワード クラウド会計との連携方法】
Respoとマネーフォワードを連携することで、売上情報や点検・精算時の差額などの会計データが自動でマネーフォワードに反映されます。これにより、日々の売上管理から入金処理までの経理業務を、マネーフォワード上で一元的に行うことが可能になります。
[目次]
マネーフォワードに自動登録される仕訳データについて
過去の取引をマネーフォワードに連携したい場合
【よくある質問】
・前日の取引の一部を削除しましたが、削除分がマネーフォワードに反映されません。
・返金した金額の反映がないように見えます。
マネーフォワードに自動登録される仕訳データについて
前日の売上等の取引は、翌日の午前8:00にマネーフォワードの「仕訳帳」に自動で登録されます。
仕訳データは、1件1件の会計単位ではなく、当日の支払手段別(クレジットカード、現金など)にまとめて登録されます。
| 項目 | 登録内容 |
|---|---|
|
取引日 |
Respoで取引が登録された日付が反映されます。 |
| 借方勘定科目 |
支払手段に応じて、勘定科目設定で選択した勘定科目が適用されます。 売上高がマイナス(返金や値引き)の場合、貸方と借方が逆転します。 |
| 貸方勘定科目 |
支払手段に応じて、勘定科目設定で選択した勘定科目が適用されます。 売上高がマイナス(返金や値引き)の場合、貸方と借方が逆転します。 |
| 税区分/インボイス |
Respoで設定された商品の税率ごとに、税区分が適用されます。 |
| 金額 | 日別の合計金額が、支払手段別に反映されます。 |
| 摘要 |
支払手段別に、品目名が自動で反映されます。 また、Respo側で任意の支払い方法を追加した場合は、その支払い方法名の品目が反映されます。 |
▼反映例
過去の取引をマネーフォワードに連携したい場合
Respoとマネーフォワードを連携する前の取引データは自動で反映されません。
マネーフォワードと連携する前の取引データについては、1件ずつ手動で作成するか、CSVファイルを利用して一括登録してください。
[参照]マネーフォワード クラウド会計使い方ガイド
[参照]RespoでのCSVデータのダウンロード方法
【よくある質問】
・前日の取引の一部を削除しましたが、削除分がマネーフォワードに反映されません。
毎日午前8:00の連携以降に、前日分の取引を削除(注文キャンセル)した場合は、その削除分の連携は実行されません。
お手数ですが、マネーフォワード側で手動削除等による金額の調整を行っていただくようお願いいたします。
・返金した金額の反映がないように見えます。
返金の方法(決済金額から任意の金額を差し引く)にはいくつか種類があり、それぞれで反映の方法が異なります。
以下を参考にご確認ください。
| 返金の種類 | 反映方法 |
|---|---|
|
「Respo返金」の摘要内で反映される |
|
決済後の |
値引き分が相殺されて反映される 例) |
|
決済前の |
貸方と借方が逆転して、値引き分が反映される |